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第63話 レイナの無邪気な愛と、ユウの温かい決意

Auteur: みみっく
last update Date de publication: 2025-08-24 07:00:44

「ユウ兄ぃ……気になるぅ? 見てて良いよ? んっ」

 レイはそう言うと地面に降り立ち、手ごろな岩に腰掛けた。快感の余韻が忘れられないのか、ちょっぴりエッチな顔つきで、自分から無防備に股を広げて見せる。

 ユウの視界に飛び込んできたのは、桜の花びらのように愛らしいレイの陰唇。快感と興奮でほんのりと赤く染まり、中から覗く淡いピンク色の膣口が、ヒクヒクと小刻みに動いている。その奥では、先ほどまでユウの息子を受け入れていたことがわかるように、蜜のような艶を帯びて光っていた。

「気持ち良いのが良ければ……舐めようか?」

 ユウがそう問いかけると、レイは目を丸くして、ぽかんと口を開けた。

「は? え? ばっちーよ? おしっこしたし……?」

 徐々に顔を赤くしながら、その瞳には期待の色が宿っていく。

 ユウは、そんなレイの可愛らしい反応を見て微笑むと、まず洗浄魔法で彼女の秘所を綺麗にした。そして、レイの陰唇に顔を近

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     妹といえば、この腕の中にいるレイが一番妹らしい。ユウは、そう心の中で呟いた。「そっかー3人もお嫁さんだねー。わたしもガンバるぅー!」 レイはそう言うと、ユウの胸から顔を上げ、満面の笑みを浮かべた。何を頑張るのか、ユウには分からなかった。だが、その無邪気な笑顔に、ユウは「応援しているぞ」と心の中で呟いた。 ユウは洗浄魔法でレイの体を綺麗にすると、自分の体も清め、再び穏やかな日常が戻ってきた。 ユウはレイの体を洗浄魔法で綺麗にすると、着替えさせようと立ち上がった。その時、ふと脳裏に、ユナに買ってあった、少しサイズを間違えて買ってしまった服のことが浮かんだ。「これ、着るか?」 ユウが差し出したのは、淡いピンク色の花柄があしらわれた、女の子らしい可愛らしいワンピースだった。「わー! それ、可愛いね♪ 着るぅー!」 レイは目を輝かせて、嬉しそうに飛びついた。どうやら、ボーイッシュな服が好みというわけではなかったらしい。 ワンピースを着たレイは、驚くほど似合っていた。今まで少年のような印象だった彼女が、一気に可憐な美少女へと変貌を遂げる。その姿は、周囲の目を釘付けにするような魅力に溢れていた。「ありがと……ちゅぅ……♡」 満面の笑みを浮かべたレイは、ユウの唇にそっと吸い付いた。その愛らしい仕草に、ユウは思わず頬が緩む。 ユウはレイを抱きかかえ、皆が待つ場所へと戻っていった。 皆のもとへ戻ると、ユナは驚きのあまり、目を丸くして固まっていた。「……だ、だれ……!?」 その声は震えていて、信じられないものを見るかのような表情だった。エリーもまた、信じられないといった様子で、レイにじっと視線を向ける。「……れ、レイちゃんだったの……!?」 その驚きの声に、レイはユウに抱きついたまま、にっこりと笑顔を見せた。「うん。ボク&helli

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    「ユウ兄ぃ……気になるぅ? 見てて良いよ? んっ」 レイはそう言うと地面に降り立ち、手ごろな岩に腰掛けた。快感の余韻が忘れられないのか、ちょっぴりエッチな顔つきで、自分から無防備に股を広げて見せる。 ユウの視界に飛び込んできたのは、桜の花びらのように愛らしいレイの陰唇。快感と興奮でほんのりと赤く染まり、中から覗く淡いピンク色の膣口が、ヒクヒクと小刻みに動いている。その奥では、先ほどまでユウの息子を受け入れていたことがわかるように、蜜のような艶を帯びて光っていた。「気持ち良いのが良ければ……舐めようか?」 ユウがそう問いかけると、レイは目を丸くして、ぽかんと口を開けた。「は? え? ばっちーよ? おしっこしたし……?」 徐々に顔を赤くしながら、その瞳には期待の色が宿っていく。 ユウは、そんなレイの可愛らしい反応を見て微笑むと、まず洗浄魔法で彼女の秘所を綺麗にした。そして、レイの陰唇に顔を近づけ、そっと舌を出す。柔らかい割れ目に沿って、舌先でゆっくりと舐め上げた。「んっ、あっ、ひゃぁっ……!」 舌が触れた瞬間、レイの体はブルブルと震え、ユウの頭を抱きしめるように両腕を回した。その小さな腰は、ユウの舌を求めるようにヒクヒクと快感に震える。ちゅぅ……♡ れろ、れろれろ……ちゅぱ……「んんっ……っ、あ、あっ、はぅ……。やばぁ、これ、きもちいい……んぅ……」 愛らしい口元からは、甘く蕩けるような喘ぎ声が漏れ、舌が触れるたびに、ちゅぷ、ちゅぷと艶めかしい水音が響く。快感に耐えきれず、レイの顔は上気し、潤んだ瞳はとろりと半開きになっていた。 ユウがさらに深く舌を差し込むと、レイの体は大きく跳ね上がった。「や、あ、だめっ、だめぇ…&helli

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     そう言って抱きしめてきたレイの手に、ぬるりとした温かい液体が付着している。それがユウの体にも移り、ユウは思わず目を丸くした。「レイ……俺にも付いたじゃないか……」 ユウがそう言うと、レイは悪びれる様子もなく、ただ嬉しそうに微笑むだけだった。ユウの視線は、レイの股間からポタポタと糸を引き垂れ落ちるピンク色の液体に釘付けになる。それはあまりにもエロティックで、ユウの心をざわつかせた。「ユウ兄ぃも気になるー? これ、ちょっとエッチだよねー」 レイはそう言いながら、地面に座り込むと、ユウに向かって無邪気に足を広げた。すると、彼女のアソコから、こぽっ……こぽっ……と、血と精液と愛液が混ざりあったピンク色のトロっとした液体が、止めどなく溢れ出てきた。「わぁ……いっぱいだぁー! ……ねぇねぇユウ兄ぃ〜見て見てー!」 言われなくても見ている。ユウは、そのあまりにも無垢で、しかし扇情的な光景に、息をのむことしかできなかった。 レイの無邪気な姿に、ユウは思わず身を乗り出した。隣に座り、無防備に足を広げている彼女に、ユウは震える声で尋ねた。「なあ、レイ。ちょ、ちょっと触っても?」 その言葉に、レイはいたずらっぽく微笑んだ。「えぇー、どーしよーかなぁー♪ んーじゃあ、ちゅーしてくれるなら……良いよー♪」 そう言うと、レイは膝をつき、ユウの顔に自分の顔を近づけてきた。透き通るような白い肌に、桜色の可愛らしい唇が、色っぽく艶めかしく輝いている。二人の唇がそっと触れ合う。「ちゅっ」 その感触は、まるで摘みたての果実のように柔らかく、ぷにぷにとしていた。ユウは思わず目を閉じ、その甘い感触に酔いしれる。「ちゅぅ……」 軽く触れるだけのキスから、次第に熱を帯びていく。レイが、ユウの唇を甘く吸い上げる。その愛おしい感触に、ユウは抗うことがで

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    「どうした?」とレイに聞くと恥ずかしそうに「あ、あのね……」と話だし、男の子用の下着にリボンを付けてもらい女の子用のデザインにした下着を横にずらし、女の子の割れ目を見せてきた。 ユウがレイを抱きかかえると、彼女はユウの股間に顔を向け、少し首を傾げた。「ユウ兄ぃ……の、ここに入るかなぁ……?」 その無邪気な言葉と、無防備な視線に、ユウの息子は素直に反応してしまった。その変化に気づいたレイは、目を丸くして、パッと笑顔になる。「わぁ……ユウ兄ぃの大きくなったー! 興奮すると大きくなるんでしょー?」 嬉しそうにユウの息子を見つめるレイの瞳は、好奇心に満ち溢れていた。 ユウはレイを両手で支えていたため、抵抗することも隠すこともできなかった。ただ、その様子を見守ることしかできない。「そうだが……まだ、早いんじゃないか?」 ユウは、それ以上の言葉が見つからず、かろうじてそう答えるのが精一杯だった。「ぅん~……試してみよー! ちょっとだけー」 レイはそう言うと、ユウの息子に手を伸ばし、下着の横から外へ出そうと試みた。その小さな手つきは、まるで新しいおもちゃを見つけた子供のようだった。 レイは、下着から出てきたユウの息子を、小さな手で興味深そうに掴んだ。「わっ。ユウ兄ぃのおっきいー♪」 無邪気にそう言うと、そのまま自分の割れ目に押し当て、擦り始めた。その無垢な仕草に、ユウは息を呑む。レイは、ユウの息子を自分の秘所に擦りつけながら、甘い喘ぎ声を漏らした。「んっ。んしょ……ユウ兄ぃ……気持ちいい? ん、んんっ……あ、んっ……これ、きもちー……ユウ兄ぃ♡」 とろりとした瞳でユウを見つめ、甘く蕩けるような声でそう問いかけてくる。その表情は、快感に溺

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     しかし、その元気は長くは続かず――歩き始めてしばらくすると、レイはすぐに疲れてしまった。 結局、俺が背負うことになり、川までの道のりを無事に歩き切る。 到着すると、レイは俺の背中から降りて、満面の笑みで言った。「ユウ兄ぃ……ありがとー♪」 その言葉を聞いていたユナが、むっとした表情で頬をぷくっと膨らませる。「むぅ……そこ、わたしの定位置だったんだよぅ〜!」 俺は苦笑しながら、背中を軽く伸ばす。 さっそく男女に分かれ、女子は釣りをしに移動した。俺とレイは川遊びをすることになった。川遊びが出来そうな場所へ移動すると服を脱ぎ、下着姿になり川に入った。 それを見たレイが驚きの表情というか、頬を赤くさせ「えぇー服脱ぐのぉー!?」とレイが恥ずかしそうに言ってきた。「好きにすれば良いんじゃないかー? 帰りにびしょ濡れで帰ることになるけどなー」普通はな。俺は、乾かせるけど……普通のことを学んでおいた方が良いと思う。「うぅ……」と言いながら仕方なさそうに服を脱ぎ、「あんま、こっち見んなぁー」とレイが頬を赤くさせていた。「そんなに恥ずかしがることないだろ」と言い、背を向けていると不意打ちで、バシャバシャと水をかけられた。「ユウ兄ぃー! あはは……不意打ち成功〜♪ にひひぃ~♪」と振り返るとふっくらした胸が見え、履いていた下着は女の子っぽい可愛い小さなリボンがフロントに付いているデザインだった。 あ、あれ……女の子……なのか? えっと……男の子用の格好をして、『ボク』って言ってたよな?「あれ? レイって……女の子?」と聞いてしまった。「はぁ? えぇー! 男の子だと思ってたのー!? ひどーい! 可愛くないけど……女の子だってばぁー! でもボク、女の子らしくできないからなぁ

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     いや、これ……俺にとってはご褒美だよな。もう一回なんて、願ったり叶ったりだ。 そう思いながら、ユウは結界の床を作り出し、そこに腰を下ろした。エリーと向かい合わせになり、再び挿入する。この体位なら、快感に蕩けるエリーの愛らしい表情を間近で見ることができる。揺れる胸を眺め、二人の秘所が繋がる接合部まで視界に入る。この状況は、ユウの興奮をさらに高めていった。 向かい合った体勢で、ユウはゆっくりと腰を動かし始めた。熱く、硬い息子が、エリーの奥の柔らかい場所を突き上げる。くちゅ、くちゅ……と粘膜が絡み合う音が、二人の間に響く。「んぅ……あぅっ……ユウさん……♡」 ユウの動きに合わせて、エリーの愛らしい顔が快感に蕩けていく。頬は桜色に染まり、潤んだ瞳はユウをじっと見つめている。その視線に、ユウの興奮はさらに高まった。 ユウが腰を突き上げるたびに、エリーの胸がぷるんと揺れる。その光景は、視覚的にもユウを刺激した。ユウは、より深く挿入しようと、さらに激しく腰を動かす。「んっ……んんっ……ああぁんっ♡ はぁっ……やぁ……もっとぉ……」 エリーは快感を求めるように腰を浮かせる。その動きに、ユウはさらに奥まで深く突き刺さるような快感を味わった。二人の熱い吐息と、喘ぎ声が混じり合い、森の静寂を破っていく。 激しい腰の動きに合わせて、ぺちぺち、ぱちぱちと肌が打ち付けられる音が響き渡る。「ユウさぁん……っ、もっと強く……早くぅ……♡」 エリーの甘く蕩けるような声が、ユウの理性を完全に吹き飛ばす。ユウは、彼女の言葉に応えるように、さらに激しく、深く、突き上げる。二人の体は汗に濡れ、熱く、一つになっていくのだった。 ユウの絶頂が近づくにつれ、二人の動きはさらに

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    last updateDernière mise à jour : 2026-03-18
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     手渡した物に、エリーは喜んでいた。「ありがとうございます……」とお礼を言ってきたが、少し不満そうな表情をしていた。「庶民の服で悪いな。ドレスは、目立つし売ってないからな」エリーの反応だと、やはりドレスじゃないと嫌だったのか? 抵抗もなく、エリーが庶民の服に着替えた。エリーが着替えが終わると、声を掛けてきた。「着替えましたよ。どうですか?」と嬉しそうにエリーはくるりと回った。思ったよりもスカートがふわっと捲れ、彼女は恥ずかしそうに手で押さえた。 ユウはその様子を見て、可愛さに胸が高鳴った。 髪型も服装も変わったので、絶対に気づかないだろうと思うが、普通の庶民とは違うオーラを感じる。

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     暗い中だったが、わずかな月明かりに照らされた、ぶかぶかの服を着たエリーが見えた。片方の肩が出たその姿は、かなり扇情的だった。自分の大きな服を、こんなにも美しい少女が着ていることに、ユウは胸が高鳴るのを感じた。 それに、服の下からはドロワーズという下着がはみ出して見えている。そのドロワーズには、小さなピンクのリボンが付いていて、それすらも可愛らしくて目に焼き付いた。「はい。……では、一緒に寝かせてください」とエリーが言ってきた。 エリーは恥ずかしそうに枕を抱え、ユウの布団に入ってきた。 え!? 布団ごと移動してくるんじゃないのか……? まさか、同じ布団で寝るつもりなのか? ユウは平静

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     あまり眠れずに朝になってしまい、少しずつ外が明るくなってきた。 隣を見ると、朝日に照らされ金髪がキラキラと輝く美少女が、俺のぶかぶかの服を着て寝ていて、俺を抱きしめているというあり得ない状況だった。……しかも、再びお互いの頬をくっつけて寝ている。このまま振り向けば、昨夜のように柔らかなエリーの頬にキスができる状況だ。それも……さっき、その美少女の太ももで射精をしてしまったんだぞ……。嬉しい感情と共に、罪悪感も感じていた。 すると、エリーが恥ずかしそうに目を覚ました。「……昨夜は、ありがとうございます」エリーが、眠そうな表情をして、密着している俺に驚くこともなく頬をゆっくりと離して言っ

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-17
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